今日は、「待ち合わせていた風景を記録する」プロジェクト初顔合わせを行った。春秋座スタッフの井出さん、後藤さん、マームとジプシーからは林さん、古閑さん、学生スタッフは、小野、小寺、高橋、毛利、山田が参加した。まず学生スタッフから自己紹介をしていった。その緊張ゆえのぎこちなさは、林さんが「みんな京都出身ですか〜?」と尋ねるまでつづいていたとおもう。
打ち合わせは、学生スタッフの興味関心からプロジェクトでの役割を確定していくことと、プロジェクトの流れを確認するのが主な内容だった。3月末には、「待ち合わせていた風景を記録する」のテキストや、ウェブページ、プロジェクトを記録したドキュメントなどを公開する。それまでに誰が、いつまでにどういう動きをしなければならないかと、目処を立てていく。さらに、テキストをウェブ上で公開するだけでなく、ゆくゆくは展示や演劇として見せることはできないかと提案があった。
 ウェブ上に公開すれば、多くの人が、いつ何時も、何処にいても、何度でも、「待ち合わせていた風景を記録する」と出会うことができる。けれどやはり、展示や演劇をみにきた人だけが出会える場所、「待ち合わせていた風景を記録する」という作品と出会う待ち合わせ場所がある環境は、たしかに絶やしたくないなあと思って、初打ち合わせを終え、パソコンをとじた。(学生スタッフ 毛利)